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【小顔矯正にいく前に】気になるエラや頬骨をセルフマッサージで改善

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角張って出ているエラや、前に出ている頬骨にコンプレックスを抱いていませんか?
エラや頬骨は自分では改善出来ないと諦めてしまいがちです。

しかし、自分でマッサージを行えば少しずつですが改善出来る可能性もあります。
そこで今回はエラや頬骨を改善出来るマッサージを詳しくお教えします。
エラや頬骨が気になっている人は必見です。

自分で出来るエラや頬骨のセルフマッサージ


それでは、どのようなマッサージをすればエラや骨盤に効果が得られるのでしょうか?
セルフマッサージは1度行うだけではなく、毎日1分間だけでも少しずつ続けることがポイントです。
継続して行うようにしましょう。

①:耳たぶを回すエラをほぐすマッサージ

耳たぶを回すだけの簡単なマッサージですが、耳と咬筋は繋がっているので効果的です。
仕事や通勤の合間でも可能なマッサージとなります。
1.両手で両耳たぶをつまんで、優しく後ろ向きに回す
2.20~30回ほど繰り返す

②:簡単なエラをほぐすマッサージ

エラの筋肉をほぐすことで、エラの張りを少しずつ改善することが出来ます。
1.親指をエラにおき、それ以外の指をこめかみに当てる
2.親指を円を描くように回して、エラの筋肉をほぐす
3.片方20回程度繰り返し、両頬行う

③:口の中からのマッサージ

エラの張りには翼突筋をほぐすことが効果的となり、口の中に手を入れなければ届かない部分になっています。
1.口の中から頬骨の下あたりにある骨の切れ込みの手前に親指を当てる
2.外側から指を添えて、1で押さえている親指に当たるようつまむ
3.少し痛みを感じながらも気持ちがいい部分があるので、少しずつ指をずらしながら小さな円を描く
4.片方15回程繰り返して、両方行う

④:頬骨の筋肉をほぐす

こめかみから下顎についている側頭筋をマッサージすれば、頬骨の改善だけでなくリフトアップ効果も得られます。
1.こめかみ部分に指をおいて、皮膚を上に持ち上げる
2.そこから頭の方に引っ張る感覚に持ち上げる動作を10回繰り返す
3.手のひらで顔を両側から挟む
4.そのまま手のひらを使って、円を描くように10回マッサージをする

⑤:頬骨にたまった老廃を流すマッサージ

頬骨に老廃物が溜まると、他の部位同様むくんで腫れ上がって見えます。
リンパや水分を下に流すことをイメージしながらマッサージをしましょう。
1.中指、人差し指、薬指の3本の指の腹をおでこの真ん中の生え際あたりに、両手当てる
2.そこからフェイスラインに沿うように少しずつ手を鎖骨まで下ろしていく
3.力を入れずに優しく5回程繰り返す

セルフマッサージを行う時の注意点


マッサージの方法を知ることが出来ましたが、注意点がいくつかあります。
マッサージを行う前に、以下のことを頭に置いて行うようにしてください。

①:毎日少しずつでも行う

セルフマッサージの一番大切なことは、毎日マッサージを行うということです。
自分で行うマッサージは1日や1週間程度で大きく目に見えるような効果が得られるわけではありません。
毎日5分でも続けていくことで、少しずつ効果が現れていきます。
つまり、1日にたくさんしたからといって効果が得られるわけではないので、少しずつでも分けて毎日続けるようにしましょう。

②:無理をしない

マッサージの際に、痛みや異常を感じた時は必ず中断するようにしましょう。
無理をして続けることは危険です。
怪我や痛みが強くならないよう、我慢しながらマッサージは続けないことが重要です。

③:爪に注意する

顔のマッサージなので、爪が当たれば肌が傷付いてしまう可能性があります。
指の腹でマッサージは行いますが、爪が長ければ当たってしまうかもしれません。
出来ればマッサージの前に爪は短くしておきましょう。

④:呼吸を合わせてマッサージをする

骨は呼吸に合わせて連動しているので、ゆっくりとした呼吸はマッサージにとって非常に重要です。
ゆっくりと息を吸い、ゆっくりと息を吐きながらマッサージを行いリラックスしましょう。

まとめ


毎日のセルフマッサージでエラや頬骨の改善が少しづつは出来ますが、時間がかかります。
少しでも早く目に見える効果を得たいという人には、小顔矯正に通うのもおすすめです。
小顔矯正の施術によって気になるエラや頬骨を改善し、顔もスッキリとバランス良くすることが出来るのです。
全国に店舗があるので、是非気になる方は足を運んでみてください。


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