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気になるエラや頬骨の張りは治せるの?!【小顔ですっきり】

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「エラが張って顔が大きく見える」「頬骨が出て顔がゴツゴツ見える」などといった悩みを抱えている人はとても多いものです。

こういった悩みは整形でしか直せないと思っていませんか?

しかし、整形以外にもマッサージや矯正などさまざまな方法で少しでも軽く見せる可能性があるのです。

そこで、今回はエラの張りや頬骨の出っ張りを少しでも軽く見せる方法をお教えします。

1.気になる!!エラや頬骨の張り

気になるエラや頬骨の張りは治せるの?!【小顔ですっきり】
エラの張りや頬骨はどうして出てくるのでしょうか?生まれつきだから仕方ないと諦めていませんか?

実は、先天性の骨格以外にもエラや頬骨の張りには原因があるのです。

・噛み合わせの悪さ、片方だけで噛んでいる
・頬杖をつく癖がある
・歯を食いしばる癖がある
・歯ぎしりをする癖がある
・長時間前のめりの姿勢でいる(スマホなどを見る時の姿勢)

こういった咬筋という筋肉の発達や、側頭筋の緊張などがエラの頬骨の張りに繋がります。

エラや頬骨にあたりの筋肉が凝っていて硬くなっている可能性があるのです。

まずはこういった日常生活での癖を見直し、直すようにしましょう。

そうすれば、エラや頬骨の張りを抑えることに一歩近づけるのです。

2.セルフで治せる?エラや頬骨の張り

気になるエラや頬骨の張りは治せるの?!【小顔ですっきり】
それでは、自分で簡単にエラや頬骨の張りを直すマッサージをご紹介します。

簡単なマッサージ方法なので、ぜひ試してみてください。

マッサージは1度だけではなく、継続して続けることで効果を得られます。

咬筋をほぐせる「耳たぶ回し」

耳と咬筋は繋がっており、耳たぶを回すことで咬筋をほぐせます。

頬骨の出っ張りは、咬筋のコリが原因となるのでほぐす必要があるのです。

そして、頬も上がってリフトアップ効果も得られます。

方法:①両方の耳たぶをつまみ、優しく後ろ向きに回します。

エラの筋肉をほぐすには、上の歯と頬の裏側の間の頬骨あたりにある咬筋をほぐす必要があります。

この咬筋をほぐすには、口の中に手を入れたマッサージが効果的です。

方法:
①親指を口の奥に入れ、掴むようにします。この時残りの手は、頬の外側を掴みます。
②太くて硬くなっている部分が咬筋なので、その部分を掴むようにします。
③咬筋の筋肉の下の付け根あたりを親指で押すようにマッサージをします。
④反対側も同様に行います。

空き時間にもできる「エラほぐしマッサージ」

エラの筋肉のコリをほぐすことができ、簡単ながらも効果を得られます。

大きな動きではないので仕事の合間や、テレビを見ている時間などの合間時間に行ってみてください。

方法:
①親指以外の指を全てこめかみ部分に当て、親指を気になっているエラ部分に置きます。
②親指で円を描くように回し、エラの筋肉のコリをほぐしていきます。
③片方20回程度を目安に両頬マッサージします。

④:エラの咬筋をほぐしながら、老廃物やリンパを流すマッサージ

エラの咬筋をほぐすだけでなく、老廃物やリンパが流れないで滞っているとむくみの原因になります。

そのため老廃物やリンパを流すことはとても重要です。

ほぐしながら老廃物やリンパを流せるマッサージを紹介します。

方法:
①歯を食いしばり、エラの辺りでぼこっと出てくる咬筋の位置を確認します。
②耳の下から、①で確認した部分まで中指と薬指を使ってクルクルと回すようにしながらマッサージをします。
③②を30秒ほど繰り返したら、最後に親指の関節で耳の下から首にかけてリンパを流すようにして下へと下ろします。

3.気になるエラや頬骨の張りを矯正して小顔に!

気になるエラや頬骨の張りは治せるの?!【小顔ですっきり】
エラや頬骨は生まれつきの骨格もありますが、日々の動きや癖で目立つようになっていくことも多いのです。

だからこそ自分でマッサージを続けていけばコリをほぐすことができます。

更には普段の自分の生活の癖を直せば予防にも繋がるのです。

自分で行うマッサージだけでは物足りないという方や、早く効果を感じたいという方は「小顔矯正」や「小顔マッサージ」などの施術を受けると効果を早く感じられるでしょう。


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